エンゼルス観戦の楽しみ方は?チケット料金やおすすめツアーも!

エンゼルススタジアムでエンゼルスとヤンキースのゲームを観戦してきました!

この日は、大谷翔平選手と田中将大選手の日本人対決がメジャーリーグの舞台で観られるか!?と大いに期待しましたが、前日に大谷選手が足を痛めて欠場・・・残念。

今回は、筆者の目線からエンゼルス観戦の楽しみ方についてまとめたいと思います。

筆者が取ったシートの料金や場所、エンゼルスタジアムにおける密かにおすすめのツアーについてご紹介します。

注意点もご確認くださいね。

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エンゼルスタジアムの開場時間は?

待ちに待ったエンゼルスの観戦。

早めにエンゼルスタジアムに到着しましたが、入場できたのはゲーム開始の2時間前でした。

ちなみに、スタジアムの外では、車のディーラーや地元紙のキャンペーンをやっていました。

筆者は、カーディーラーのキャンペーンブースでアンケートに答えたところ、無料でTシャツをゲットできました。ラッキーv

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エンゼルス観戦の楽しみ方は?

入場するとグラウンドでは、選手たちが試合前の練習をしていました。

打撃練習のホームランボールやファールボールをゲットすることを目当てに、観客はグランド近くまで来て待ち構えていましたよ。

中には、グローブ持参の人も!

ゲットできたボールは、ファンサービスの一環で持ち帰ることができます。

試合開始前は、ダグアウトのスグ裏あたりは立ち入り制限がありましたが、比較的自由に動き回ることができます。

こちらは、レフトの外野席からの風景。

レフト側からの見え方はこんな感じです。

試合前の楽しみと言えば、スタジアムフードを食べることです。

筆者が食べたのは、如何にもアメリカンなジャンクフードwww

表面しか見えませんが、底にはトルティアチップスがわんさかと埋もれています。

エンゼルスのヘルメットを型どったプラスチック製の器は、筆者のお土産になりました。

1パイントのドラフトビールと併せて確か20ドルくらいでした。

日本いたらあまり食べるとのない、ジャンクフードですが、この日ばかりは特別でした。

また、スタジアムではグッズのショップがいくつもありました。

選手別のグッズで多くを占めていたのが、スター選手のトラウト選手とやはり大谷翔平選手のグッズでした。

日本では品薄で、なかなか手に入りませんが、個々では数多く販売していました。

筆者もグッズを購入したかったのですが、前日に財布の盗難に遭いガマン・・・(後述)

観戦チケットの料金は?シートの場所も!

筆者が取ったシートは、セクション222というところでした。

上の写真でちょうど黄色い印をつけたところです。

チケット料金だけで、250ドルしました。奮発しました(^_^;)

チケット料金は固定ではなく、時期や好カードといった需給の関係で決まります。

この日は、人気チームのヤンキースとのカードだったので、他の日よりも高かったはずです。

チケットの購入方法はこちらをお読みいただければ、あなたも簡単に買うことができますよ!

スタメン発表~試合開始

この日のヤンキースの先発投手は、田中将大選手!

一方エンゼルスの方は、こんなスタメンのラインナップでした。

この日は、大谷選手が代打でも登場しなかったので残念でしたが、次回への楽しみができました。

試合は、ヤンキースが、初回からの大量得点と、田中将大投手の好投により、勝利しました。

写真は、田中選手vsトラウト選手の対決。

この日は、ゲーム終了後に花火大会が予定されていました。

他の日も、ファンのために様々なイベント企画がありますので、事前にチェックしていくといいですよね。

注意点は?

注意点としては、あなたがナイトゲームに行くとしたら防寒対策が必要だということです。

筆者が観戦した時期は、4月末です。

日中は太陽が高く、Tシャツ1枚で十分なくらいなのですが、日が沈むと一気に気温が下がります。

極端な話ではなく、このくらいのアウターが欲しいところです。

もうひとつの注意点は、盗難・置き引きに気をつけましょう、ということです。

やっぱり油断は禁物です。

エンゼルス戦を観戦していたときではありませんが、筆者は滞在期間中に財布の盗難に遭い、冷や汗をかきました。。。

エンゼルスのおすすめツアーは?

筆者が個人的におすすめしたいのは、エンゼルスのホームゲームの当日ではなく、その前後の日に開催されるスタジアムツアーです。

写真も盛りだくさんなので、是非チェックしてみてくださいね。

エンゼルス観戦に行く、具体的な予定を立ててみませんか。

まとめ

エンゼルス観戦の楽しみ方についてまとめました。

筆者が観戦したのは、エンゼルスとヤンキースとの人気カードです。

筆者が払ったチケット料金は、少々高めでしたが、せっかくだから内野席で!と考え奮発しました。

日本に返ってきたらもちろん、もとの質素倹約生活ですw

筆者のおすすめはスタジアムツアーです。

もし可能であればあなたも参加してみてはいかがでしょうか。

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