日米野球の過去の対戦成績は?メンバーも気になる!

日米野球、待ちに待ったこの球宴が2018年に開催されます。

前回の2014年から4年、侍ジャパンとアメリカメジャーリーグ(MLB)のトップ選手が集まったチームの対決は、今から期待大です。

ふと気になったのが過去の対戦成績です。

2018年の対戦を心待ちにしつつ、日米野球のこれまでの試合結果がどうだったのか調べてみることにしました。

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Contents

日米野球の過去の対戦成績は?

過去5回の日米野球における日本チームの対戦成績をまとめてみました。

日本チームの呼称は、2014年開催から「侍ジャパン」になっています。

対戦成績 試合数
日本 MLB 引き分け
2000 2 5 1 8
2002 4 3 0 7
2004 3 5 0 8
2006 0 5 0 5
2014 3 2 0 5
12 20 1 33
勝率 36.4% 60.6% 3.0% 100.0%

※親善試合は含まれていません。
参考:http://npb.jp/bis/scores/japanvsfor/linescore2014.html

おおっと!

日本は負け越していますね(T_T)

過去5年間、合計33試合のうち、日本が勝ったのは12試合で、勝率は約36.4%です。

対するMLB、合計33試合のうち20試合に勝っていて、勝率は約60%です。

やはり、野球の本場、メジャーリーガーは強し、といったところなのでしょうか。

侍ジャパン、雪辱を晴らしてください!

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日米野球の過去のメンバーは?

過去の日米野球におけるメンバーはどのような選手がいたのでしょうか。

気になったのでとりあえず2014年当時のメンバーをまとめてみました。

位置 背番号 氏名 所属 投 打
投手 11 岸 孝之 西武 右 右
12 松葉 貴大 オリックス 左 左
14 則本 昂大 楽天 右 左
15 井納 翔一 横浜 右 右
16 大谷 翔平 日本ハム 右 左
17 藤浪 晋太郎 阪神 右 右
18 前田 健太 広島 右 右
19 金子 千尋 オリックス 右 左
21 西 勇輝 オリックス 右 右
26 西野 勇士 ロッテ 右 右
29 小川 泰弘 ヤクルト 右 右
30 武田 翔太 ソフトバンク 右 右
35 牧田 和久 西武 右 右
43 高橋 朋己 西武 左 左
47 岩田 稔 阪神 左 左
捕手 10 小林 誠司 巨人 右 右
22 伊藤 光 オリックス 右 右
37 嶋 基宏 楽天 右 右
内野手 2 今宮 健太 ソフトバンク 右 右
3 松田 宣浩 ソフトバンク 右 右
4 菊池 涼介 広島 右 右
6 坂本 勇人 巨人 右 右
13 中田 翔 日本ハム 右 右
23 山田 哲人 ヤクルト 右 右
25 筒香 嘉智 横浜 右 左
33 銀次 楽天 右 左
外野手 1 内川 聖一 ソフトバンク 右 右
7 糸井 嘉男 オリックス 右 左
9 丸 佳浩 広島 右 左
44 柳田 悠岐 ソフトバンク 右 左
60 中村 晃 ソフトバンク 左 左

この中には、2018年の時点でメジャーリーグで活躍する選手もいたのですね。

  • 大谷翔平選手(現、エンゼルス)
  • 前田健太選手(現、ドジャース)
  • 牧田和久選手(現、パドレス)

まとめ

日米野球は、明治時代に国際野球試合として始まったそうです。

歴史ある試合でしたが、2006年開催をもって休止していました。

そんな日米野球、侍ジャパンの強化試合として、2014年に復活しました。

立場的には、侍ジャパンがMLBの「胸を借りる」という位置づけかもしれません。

でも、日本のプロ野球を代表する選手たちが一丸となってMLBに挑む姿は、日本を元気にしてくれることでしょう。

もしかしたら、日本人同士の対決も見られるかもしれません。

日米野球の「プレイボール!」が待ち遠しいですね。

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